2012年10月29日
竹篭屋に転職・・・なのだ。
印鑑屋から 竹篭屋のバイトへ・・・
(ハンの大和のお社長とも変わらず仲良しだわさ。)
別府といえば竹製品!!
自然素材なんで、天候や害虫対策などなど・・・
大変である。
ゆえに、ヤル気が出るワシなのだった。
(それにしても いつもマイナーでアナログな業界ばかり。
そのほうが好きだからね。)
今晩は、満月・・・
『月の裏側にはUFO基地があって・・・ケネディやマリリン・モンローは
その秘密を知っていたから暗殺された・・・』
・・・っていう本を読んだことがあり、
ワシはそうだと思うが、誰も信じてはくれん。
別にいーんだけどさ。
Posted by まるちゃん at
19:38
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2012年10月19日
デビュー!!・・・なのだ。
別府のケーキ屋さん 『プティノエル』 の一角に
ワシの “ BELL BEAR ” 登場ッ!!
ケーキとのコラボ・・・なかなか良いではないの~ ♪
『プティノエル』さんは、別府で お菓子通には知られたお店。ねっ ♪
お一人で作っていらっしゃるし、素朴なお人柄が何ともいえず・・・
今回、ご厚意にずーずーしく甘えて、
このような運びになった次第でござ候。
かたじけなく、有り難き幸せ。
そうそう!だからね!
“ しあわせを感じる ” お菓子とBEARをどうぞ!!・・・ってこと。
あ、そーだ!
『 一家に一体、テディベア 』プロジェクトを発足なのだ。
(今のところ 会員はワシ一人だけど。)
Posted by まるちゃん at
19:37
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2012年10月16日
旧暦一日の神社詣で・・・なのだ。
相も変わらず、旧暦の新月にこだわるワシ。
何か気分がね、新しくなるカンジですきなのだ。
・・・さぁ、心機一転!! 始めよう!!・・・ってね。
さて、最近 おぉ~っと感心した詩を・・・
『世界は一冊の本』
長田 弘
本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
本でないものはない。
世界というのは開かれた本で、
その本は見えない言葉で書かれている。
ウルムチ、メッチナ、トンブクトゥ、
地図のうえの一点でしかない
遥かな国々の遥かな街々も、本だ。
そこに住む人びとの本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
シカゴの先物市場の数字も、本だ。
ネフド砂漠の砂あらしも、本だ。
マヤの雨の神の閉じた二つの目も、本だ。
人生という本を、人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
記憶をなくした老人の表情も本だ。
草原、雲、そして風。
黙って死んでゆくガゼルもヌーも、本だ。
権威をもたない尊厳が、すべてだ。
200億光年のなかの小さな星。
どんなことでもない。生きるとは、
考えることができるということだ。
本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
・・・万物に宇宙と哲学を感じよう・・・と想う。
Posted by まるちゃん at
19:39
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